医療レーザー脱毛には、以下の様な特徴があります。
1)治療時間が短い。両ワキ10分程度、両膝下40分程度
2)痛みがほとんどない
3)日常生活への支障がない。治療した当日のシャワーやスポーツなども可能
4)色素沈着や肌へのダメージがない。他の組織を傷つけず脱毛できる
5)どんな肌質にも施術可能。日焼けしたあとの肌、敏感肌やアトピーの人にもスキンケアと医療レーザー脱毛を組み合わせた治療が可能。
6)全身どこでも治療が可能。脇、手足は勿論、顔、口ひげ、うなじ、
背中、乳輪まわり、へそ周囲、ビキニ、陰部、指など。性別、年齢問わず。
7)医療レーザー機器にはアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、クールグライド、ロングパルスやグレーザーなど各種あるため、それぞれの機器の特性と患者の肌質や毛質、皮膚の色、治療部位を考慮して最も効果の高い治療をセレクトできる。
●アレキサンドライトレーザー、、、白人に適したルビーレーザーに比べ、メラニンに対する吸収力が弱いかわりに皮膚に照射する時間を長く
出来るのでメラニンの多い有色人種に適する。日本での医療レーザー脱毛の主要な治療機種である。炎症や痛み等を防ぐ為にレーザー照射前にレーザー照射前に冷却ガスを噴射するタイプもある。脱毛治療以外に入れ墨の除去や血管腫の治療にも用いられている。